さぁ、野音当日です。
予報に反しまして、朝から(前日夜から)の晴天。
とりあえず一安心です。
会場には14時入り予定。12時に出れば間に合うので、
10時頃おきれば良かったのですが、気分が高まってしまい、
8時起き(^へ^;)
やること済まし、時間があるため、
汗ダラダラになりながらハノン(指練習曲集)を30分ほど。
なおも時間が余っちゃったんで、ネットサーフィン(もう死語か)
してたら、MASAさんのページにて地味なキリ番直前。
そうこうしていて11時。
まだ早いですが出発~!
さぁ、早く出ても目的があるのです。
結構僕の中では定番となっているのですが、
気合入れたライブの前にはコレです。
"洗車~♪"
モップが迫ってきます。
そもそもこのライブ前洗車と言うのは、
SAX吹きで大先輩である阿部剛さんと言う方からですね
(お世話になっているトロンボーンの鈴木大納言さんのお師匠さん)
「デカいステージ立つときは、汚いクルマで行くんじゃない。
汚れているときは洗車してから行け。」
と言う言葉を教えてもらい、守っているのです。
ちなみにこの言葉は阿部さんに、なんとあの矢沢永吉さんが伝えたらしい。
ってコトで、僕の中でも定番化しているのです。
そして会場入り。
13時です。予定よりも1時間早い。。。
まぁ、遅刻するよか全然オッケーでしょう。
サウンドチェックまで時間があるのでお弁当。
本日は。。。
"金兵衛"の"魚屋さんのお弁当"!
コレはテレビ局とかでよく出てくるお弁当で美味しいのです☆
もうすぐにたいらげてしまいました。
そしてそんな中でメンバーの皆さん、
直純さん本人も会場入りしましてサウンドチェックまでの時間の間、
翔ちゃんと客席へ。
ドドーン!
憧れの、憧れの野音ですっ!
ひょえー。す、すげぇなぁ。
野音でのライブはTVでしか見たことも無かったので、
会場に来るのはお初です。
CHARさんや、金子マリさん、お師匠さんの石井為人さんが
立った舞台に立てるのです。カンドー!
そんな客席から翔ちゃんと記念撮影。
来たよー、野音!
そしてサウンドチェック。
本日のセット。
プロみたい~!(このコメントは変か?)
僕の席からギター側。
奥から中森さん、翔ちゃん。
僕の席からドラム側。
奥からMASAさん、千葉さん。
皆さん真剣です。
そんなサウンドチェック後の1コマ。
本日、なんと浴衣姿で登場(悔しいくらい驚いた!)したMASAさんが、
ベース山崎さん、ドラム千葉さんに笑いを振りまいているトコロ。
ゴロ、ゴロ。。。
そんなコトをしていたら、突然雲行きが怪しく。
んで土砂降り。ぎえー。
スタッフさんたちが慌ててビニールシートを被せます。
外で待っているお客さんたちも皆大丈夫かなぁ。。。
絶対濡れちゃってるよなぁなんて心配しつつ。
約30分後、雨は止み、リハーサルです。
そんな風景。
そしてリハ終了。開場です。
モニターで見えるお客さんたちがゾロゾロ入ってくる様子が
ついに本番なんだなぁって実感させて緊張してきます。
僕と翔ちゃん2人でビビッていると、MASAさんが
「大丈夫だよ。ココの(直純さんの)お客さんは暖かいから、
本番始まった時に多分緊張は飛んでいくと思うよ~。」
と、なんて暖かいお言葉(;△;)/
少し気が楽になり、本番。
ステージに立つと凄いお客さんの数。
やべ、また緊張してきた。
んで一曲目"starry night cruising"
お客さんの歓声と拍手、奥の人たちが立ち上がる姿が見えたとたん、
本当になんだか感動しちゃって、緊張は和らいで、
本当に今日、このメンバーとココの会場で、
このお客さん達の前で、演奏できて良かったなって思っちゃって、
MASAさんの言葉を本当に実感したのです。
そんなライブ。
中盤の"花火"からシトシト雨が降り始めちゃって、
そんな次曲"夏色の翼"
歌詞に「夕立」とか「雨」なんて歌詞のトコロでホントに
激しい雨降っちゃって、もっと驚いたのが、
「雨が上ってビルの向こうは虹」
って、って内容の歌詞のトコロで丁度MASAさんの頭上方向に本当に虹が!
(しかも日比谷はビルの中。)
感動しちゃって僕自身泣きそうになっちゃいました。
いやー、もう奇跡のライブでしたね。
緊張と湿気で鍵盤ハーモニカは課題が残るカタチになっちゃいましたが、
間違いなく、僕の中で今まででナンバー1のライブでした。
これからも今回以上の良いライブに出会えるとイイナァ。
本番終了後の反省会の様子。
みんなシュークリーム片手に真剣な顔をしながら、
今日のライブは凄かったねー。なんて話していたのでした。
【本日の1枚】
サウンドチェック前にステージが空いていたので、
直純さんになった気分に。(撮影:翔ちゃん)
「僕らは行ける、その先の~♪」
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