電池、高い。。。

なんか、長年使っているMacbookが変?
かな?と思って持ち上げてみると。。。

膨らんでる。。。

Img_1360

そう、Macbookのバッテリーが膨らみ始めていたのです。
写真では分かりづらいかもしれませんが、隙間があるのです。

やばい!(☆□☆;)=3

と、速攻で取り外し。
なにやら調べてみると"仕様"として、
長年使っていると膨らんでくるとのこと。
僕のよりも酷くなっている方も多々。。。
すぐに量販店へバッテリーを注文。

すると、翌日に到着!凄い☆

Img_1361

ちなみに、お値段、15000円弱。
電池がです。でんちがいちまんごせんえん。。。
た、高ぇ。。。
でもこれで特に本体に不調もないですし、
これで当分は使えますな。。。

ついでに、下にあるapple super driveも注文。
ちなみに、Macbookでは使えません。
ウチにはMacはMacbookしかありません。
なぜ買ったのか。。。むふふ(*^〜^)

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マイク買いました。

普段、友達(というかいちろうた君が多い)
とかに頼まれて、
アコーディオンを録音することがあります。
 
ただ、家にあるマイク(Beta 87)だとライブのボーカル用って
こともあって、クリアだけど空気感までは録れず、
アコーディオンにしては「ふわっ」とした感じがなかなか難しい。
(ライブでは音抜けが良くていいのですが)
 
そこで、1本コンデンサーマイクなんかがあると良いなぁ。
なんてところにありました。
 
Img_0496
 
MXLのV67と言うマイクです。
なんというか、見た目が良いね!(^□^*)
このカラーリング、超可愛い感じ。
機材は音や機能、操作性も大事ですが、
「デザイン」は凄く重要だと思う。
やる気になるのですよ。
 
この製品はなかなかネット上でも評判が良くて、
気になっていたんですが、なんとリサイクルショップに
ころがっていた(この表現が好き)のです。
 
お店の人と話すと、
「いやー、使い方も分かんないんスよね〜」
と店員さん。
手持ちであった機材で音が出ることも確認し、
小キズも含め値引きして貰い購入。
 
まだ実際に試す機会がないのですが、
良い感じに使っていけると良いです(*^〜^)♪

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MACKIE CR1604

いんやー、なかなかブログも更新できず。
色々とやらなきゃいけないことがテンコ森。
 
とゆーわけで本日は制作関係も一息つきましたので、
部屋の大掃除。前回掃除してからそんなに時間が
経っていないのだけど、出る出るホコリさん。
ホコリの出ない環境ってのはありえないのかね?
 
そしていつの間にか3月に入っちゃっていたのですね。
今月も皆様、どうぞよろしくお願いします。
 
さて、タイトル。
まっきーとは言っても歌手や油性ペンではありません。
オーディオインターフェイスを変えてから、入力系統が
少なくなってしまっていたので、前々から使っている
YAMAHAのMG10/2だと、音は中々良く
気に入っていたのですが、入力数が少なく、
全ての機材を立ち上げることはできなかったのです。
 
そのMG10/2は10chなのでステレオ5系統。
できれば12か14ch位の入力があると良いなぁと
考えていたのです。
 
そんなん考えながら、いつものように作業をしながら
合間にネットで色んなお店の在庫状況を見たりして。。。
そして、見つけたのです。それがこちら。
 
Img_0442
 
MackieのCR1604と言うミキサーです。
なんと、予想より多いチャンネル数、16chです。
これはかなり古いモデルでして、このメーカーでも
かなり初期に発売されたモノ(最初なのかな?)
これの在庫を見つけ、とある移動時になんと立川(!)
まで先日買いに行ってきました。遠かった(^□^;)
 
でも中古だし実物を見たかったからね。
実物をチェックさせて頂き、年式の割に状態が良く、
音も好き嫌いがあるという情報があったのですが、
僕が聞いた感じではなかなかパワフルで良かったので
お持ち帰りをしてきました♪
 
そして購入後も数日作業が溜まってしまい、
中々繋げられなかったのですが、
今回の掃除ついでに機材の整理を行い、
今まで繋げられなかった機材も繋げて完了!
なかなか良い環境が出来上がりました。
これで沢山曲が作れると良いす(*^〜^)/
 
あ、あと次のライブが決まりました♪
 
【お次のライブ】
2012/05/02(wed)
irecohiik
at 下北沢mona records
 
まだ詳細は未定デス。
でも夜のライブでしょうな。多分。
 
良かったら遊びに来て下さい☆

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FMR AUDIO RNLA7239

やっほー。
本日は2/11。そう、世間はバレンタインディでしたね。
良い一日は過ごせましたか?僕は特にこれとなく、
お家に引きこもっておりました(笑)
 
さて、家で打ち込みを行っていると、外部音源の音(シンセとか)
の音量が小さい場合、大抵コンプ(コンプレッサー)で持ち上げます。
なんとなく、ピアノなんかにコンプがかかっている音が好きなので、
ビンテージ系のプラグインを使うことが多いですが、それも家の環境のみ。
 
ライブなんかでプラグインを使うワケにはいかないので、
(不可能ではないんだろうけど色々と面倒くさい)
1つくらい鍵盤に使えるコンプ、欲しかったのです。
 
ギター系のコンパクトエフェクターだと、
ギターの音量に合わせて作られているので、
鍵盤を繋ぐとかかりすぎる。
それじゃあやりすぎなのですよね。
 
鍵盤には「音を変える」のではなく「雰囲気を変える」
程度のモノがあると凄く良いなって思っていたのです。
そこで出会ってしまったのがこちら。
 
Img_0428
 
FMR AUDIOのRNLA7239です。
「コンプレッサー」とは書かれず「レベリングアンプ」と。
まさしく、ビンテージ系のレコーディング用コンプを再現したモノ。
 
レコーディング用のアウトボード(エフェクトとか)って、
数十万とかしたりするのでそう簡単には手が出ないのですが、
これはその中でも「ちょっと頑張れば買える」お値段なので、
気にはなっていたのです。
 
ほいで、使ってみて。
 
良いのです(*^□^)♪
 
ピアノに繋げて弾いていると楽しくなってきちゃいます。
良い感じで「スコーン」として、余韻も豊かに。
まさしく「雰囲気」もののコンプ(ガッツリもいけるけど)。
いっぱい使って早く元手を取り返そう(笑)
これは、ずーっと使って行けそうなモノに出会えた☆
いやー、ちょっと思い切って買って良かった。
 
同じ会社にはこれまた評価の高いRNC1773と言うモノもありますが、
それはナチュラル系らしいので、僕の狙っている「雰囲気」を変える
ものではなさそう。多分「音圧」を稼ぐようなキャラなのかな?
でもそれであればプラグインの方が使いやすいと思うので、
こんかいはこの「ビンテージ系」のモノをチョイスして満足でした。

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カタチの無いものにお金をかける

最近全然更新が追いつかぬ。。。(^□^;)
しゅーたです。今回は、まささんからこんなものを頂きました。
 
Img_0416
 
iLok(初代バージョン)です!
一見普通のUSBメモリのようですが、コレはそう言った使い方ではなく、
ソフトのライセンスを管理するモノなのです。
 
うーん、よく分からないですね。
パソコンで音楽を作る時には専用のソフトを使います。
また、その機能をバージョンアップさせる為に別のソフトを
同時に使用して目的の音に近づけていくのですが、
そういった一部のソフトを使う時に、コレを認識させることによって
ソフトが使えるようになるのです。逆に買ったとしてもコレを挿さないと
そのソフトが使えない。鍵のようなモノです。
不正使用防止ってことですね。
 
今までは特にiLokが必要なソフトは使っていなかったのですが、
今回はWavesのPlatinum Native Bundleを買いまして、必要となったのです。
まささん、感謝です(≧□≦)/
 
そして今回購入したモノを立ち上げてみるとこんな感じ。
 
Img_0418
 
ぶっちゃけこのWavesってソフトは高いのですが、
(楽曲自体を作っているDP7より高い)
使ってみて納得。こりゃ凄いや。
今まで悩んでた部分がパッと納得したり。
 
ただ、今回の購入はダウンロード版。
お店にお金を振り込んだらシリアルナンバーだけがメールで来る。
それを元にダウンロード・インストールしていくのですが、
やっぱり形のないモノ(メールで届くだけ)で数万円ってのは不安。
今回もちゃんと使えるようになってよかったです(^〜^;)
 
さー、これ使って更に頑張って行きましょう(*^□^)/

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ひと安心

先日、オーディオインターフェイスの調子が悪いとここで
書いたのですが、なんとか電源点けっぱなしにすれば、
動作する状況を保っています。
 
ただ、一度でも電源を切ると次に立ち上がらないかもしれない。
電気事情としても使用していない時は電源切りたい。
移動できない(コンセント抜けないから)
 
と不安がいっぱい。
そもそもこのオーディオインターフェイスと言うのは、
外部の音をパソコンに取り込む為の機材。
今の打ち込みでは無いと何もできなくなっちゃいます。
ましてや仕事の最中に壊れてしまうとアウト(^△^;)
 
てなわけで、ずっと考えていたのですが、
新しいモノを買うことに。
 
やっぱりお財布の負担にもなりますので、
極力安く、安定し、良い音で。。。
となるとあまり激安なモノは買えません。
そして今回購入したのがこちら。
 
Dsc04645
 
MOTUのaudio expressです。
2段の上のヤツ。下のは前からの不安なモノ。
見た目が似ている。そう、同じ会社のモノです。
やっぱり使い勝手(慣れている)と安定性、
音質と値段を考えて出たのがこちら。
 
実際に通した音も似た感じだと思います。
というか違いが分かりません。
 
以前からのモノよりも機能(入出力数)は制限されるのですが、
ダメになってしまった場合の最低限の機能は確保できました。
とは言っても下のもまだ動いているので、同時に使用。
これでなんとか一安心です(^〜^;)
 
てなわけでまたお金使っちゃいました。
またまた頑張って稼がないと!(≧□≦)/

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Vox Big Ben Overdrive

前回はVibraVox、前々回はSnake Chamer Compressorと、
Voxのエフェクターが特価続きで買っちゃったのですが、
VibraVoxと同時に試奏して一度は我慢したものの、
後から気になってやっぱり買っちゃったのがこちら。
 
Img_0325
 
Vox Big Ben Overdriveです。
実際に真空管が入っている歪みは初めて。
 
試奏した際は「お、伸びる音だな。でも普通かな?」
程度にしか思っていなかったのですが、ネットでの評判や
音を聴いてみると試奏の際に感じなかった"荒さ"があるようで。
もしかしたら、試奏のアンプがちっちゃい安いアンプだったから
印象があまり良くなかったのかもと思うように。
そっからモヤモヤと。
 
ほいで買ってしまったのです(^□^;)
 
実際に家で弾いてみると、歪みの幅が凄く広くて、
Gainつまみ真ん中まではほぼ歪まず。コードを弾いても
ほとんど歪まない。ブースターてかプリアンプになります。
で、Gainを上げていくと14時位から歪み始めのクランチ、
15時で軽いオーバードライブ、そこからはなめらかに
歪みが増えていき、最大では結構歪みます。
 
で、音色が扱いやすいけど適度に荒さがある感じ。
ジャキジャキな歪みもクリーミーな歪みも出せます。
Toneつまみを上げていっても低域があまり痩せないのも良い。
すごく良い歪みペダルだと思います。
 
あとトゥルーバイパスなので、バイパス時に音色変化が無いのも○
スイッチ踏む時に「バチッ」て言うけどね。
他の家にある歪み系が皆バイパス時の音が痩せるので。。。
 
これでVoxのエフェクターはとりあえず買わないと思いますが、
3台買ってみて、最後のこれが一番良かった気がします。
評判が良いのもうなずける。良い買い物だ。
 
ただ、僕がこれをどうやって使っていくかですな(^〜^;)

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Vox VibraVOX

さて、今回も機材の話です。
先日、Sneke Charmer Compressorを紹介したのですが、
つまみとかの質感や音色ってよりも音質は良かったので、
ちょうど同じく特価になっている他の機材も試し弾き。
 
てかそしたら買っちゃった(^□^;)
 
Dsc04588
 
同じCOOLTRONシリーズのトレモロ・ヴィブラート、
VibraVOXです。
 
トレモロ・ヴィブラートってのは、
「ポーーー」って音を、
「ポゥオゥオゥオゥ」とか「ポロロロロ」と変化させるモノ。
クリーンのギターに薄くかけるとふわっと音に広がりが出るのです。
 
キーボードでもエレピなんかにかけたりします。
 
試し弾きをした際に、ちっちゃい安いアンプからの音が
広がりのある音に変わったので「これは良い!(☆□☆)」
と思い、購入。
 
実際に家に帰ってから音を試してみても良い感じ。
また、2段階にスピードをコントロールできるのも良いす。
そして、他のトレモロって割と無機質に音が変化するような
印象があるのですが、コレはなぜかちょいと「色っぽい」のです。
多分つまみが多くあり、揺らぎ方や音量、スピードを自分の好みに
設定できるのが良いのでしょうかね?
 
中でも「音量」を変えられるのは良いですね。
かけたとたん音量が下がったり、変にブーストされてしまうと、
曲中などでOnにするのが怖いかもです。
 
特にギターを外で弾く機会はないですが、
家でコレをOnにしてついついアルペジオを弾いてしまう。
そんな感じにさせてくれる1台でした。これは良い♪(^〜^*)
 
まぁ、普段はキーボーディストなので、
この類のエフェクトはスイッチ一つでかけられるし、
PCがあればプラグインでテンポも同期できるモノが
沢山ある。となるとコレは完全に趣味です。
 
このシリーズは値段の割に(定価はけっこうしますが)
「イイモノ」を手に入れた感じがして良いですね。
機材好きとしてはつまみの重さも良いす。
あぁ、また機材欲が出てきてしまう(^□^;)

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Vox Snake Charmer Compressor

さて、昔から「よくわからない」と大評判の機材について。
もうここは完全に僕の趣味の世界です。はい。
 
今回はこちらを購入。
 
Dsc04587
 
VoxのSnake Charmer Compressorです。
コンプレッサーという「圧縮する」エフェクト。
出過ぎている所の音量を潰し、また低い音量を持ち上げる。
というどんな音になるのかよく分からないですよね。
 
うーん、ピアノにかけるとChicagoの"saturday in the park"
って感じ。僕はここまでではなくてもピアノに軽くかけて
ちょっと暖かく音量も持ち上げて少し「スコッ」とさせるのが
好きなのでちょっと単体のコンプレッサーが欲しかったのです。
 
ただ、定番と言われるMXRのDyna Compだと
「これぞコンプ」って音にはなるのですが、
かかりすぎるのと、ノイズが目立つ。
 
ので良いのは無いかな〜とずっと思っていたのです。
そこでこのVoxコンプ、特価品でした。
定価の1/5くらいの値段でゲット!
真空管だし楽しみ〜(*^□^)
 
と使ってみるとこれまた。。。
 
かかりすぎるー!(;□;)
これも「これぞコンプ」って音なのですが、
最小のかかり具合にしてもかなりかかってしまうのと、
高域がかなり削られてしまうので結果こもった音に。
うーん、もっとさりげなくかけたかったんだけどな。
 
説明書を読みながらComp(圧縮度合)を最小、
Emphasisという高域の出具合を最大にしても、
かなりかかりすぎる状況。うーん、使えないか?(^□^;)
 
と残念がりながらもネット上を見てみると、
同シリーズの他エフェクターの紹介に、
「真空管の調整ネジ(?)」との記載が。
 
「こ、これは可能性があるかも?」と、
僕も早速あけてみるとそれなのかよく分からないですが、
なにやら調整の出来そうなネジが。そこをいじってみると
確かに音が変わります。色々試した結果、全開(右いっぱい)
にすることにより、かかりは少し浅く、高域は出るような状態。
に調整が出来ました。どういう理論かはわからないですが。
※調整される場合は自己責任でお願いします。
 
これでもかなりかかりは強いのですが、
少し好みの音色に近づきました。ちょっと自然に。
なかなか良い方向に進むかも?(*^〜^)
 
あと、このエフェクターの良い点として、
ノイズが少なそうです。結構大事かも。
あと見た目が良い(笑)
 
と、課題は多いかもですが長く付き合うことで
良いエフェクターに変わるかも?と自分に言い聞かせ、
いじってみようと思います。自分から自分へのクリスマスプレゼント?

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ふつふつと思い出し。。。

さて、先日海老名で楽器屋に寄った際、
気になってしまった楽器。。。うーむ。
 
と、時間が空いた隙にちょっと海老名にお邪魔。
 
Img_0147
 
先日初めて来たばかりの街にこうやってすぐに
また来るとは思っていませんでした。
そしてお店に行ってみると。。。ありました。
ひょっとしたらもう売れてしまっているかも?
とか思っていたのですがあったのです。
 
早速店員さんに試奏させて貰うと。。。
 
ポローン。
おぉ、思っていた以上に良い音!
これは。。。また弾きやすいし!
 

 
と、買ってしまいました。
それはこんな楽器。
 
Img_0158
 
ギターです♪
 
エレアコと言ってエレクトリックアコースティックギター。
スピーカーに繋げられる、つまりライブで使えるアコギ。
その中でもほとんどライブ向けのもの。
なので生音はあまり期待していなかったのですが、
実際に弾いてみると思っていた以上に良い音で。
 
今回のギターは以前EARTH78でギター弾いていた
有國氏が弾いていたOvationと同じ会社の
更に安いApplauseと言うブランド。
 
そしてその中でも店頭では驚く程安くって。
気づいたらお会計してしまっていた(^□^;)
 
なにより見た目が好き!
あの葉っぱの形の部分に共鳴用の穴が空いていて、
その形が凄く気に入ってしまったのです。
 
そしてホクホクで家に帰って弾いてみると、
ポローン。おぉ、良い音!と、
 
ビヨォーン。。。
 
ん?(^へ^;)
 
あらら、1・2弦の2、3フレットが同じ音しかでない。
どうやらネック部分が逆ぞりしちゃっている様子。
調整できる部分を見てみても、よく分からない!
 
あぁ、またお店に見せに行かなきゃ。
また海老名か。。。縁が出来たのかな?

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